中国国内コロナ関係情報

長期滞在

ゼロコロナ政策は廃止されました。

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在上海日本総領事館からのお知らせ

2022年12月26日 在上海日本国総領事館からのメール

● 12月23日、上海市政府は同市における陽性者の隔離解除に関する条件について、以下のとおり発表しています。
 1 同感染症の陽性患者は、以下の二つの条件をともに満たす場合、自宅隔離を終了し日常生活に復することができる。
 (1)自宅隔離7日間を終えていること(発症日あるいは、PCR検査もしくは抗原検査で陽性と判明した日を起算日とする)。
 (2)自宅隔離7日間を終えた時点で、症状が回復している、あるいは症状がなくなっていること。
 2 同感染症の陽性患者が、自宅隔離7日間が経過してもなお発熱等の症状がある場合は自宅隔離を継続し、上記1の二つの条件を満たした後、隔離解除となる。
 3 特殊な業務に従事する人員は、当該業務の管理主体の定める規定に従う。
 4 当該措置は、今後の感染状況に応じて適宜調整を行う。

 (発表本文)
https://mp.weixin.qq.com/s/mPW6oLWMTMWRIc6bQWSyMg

染者の居住地や、活動が頻繁でかつ感染拡大リスクが比較的高い勤務地などを指定し、かつ、一般的には建物単位で指定するもので、任意に拡大してはならないとした。また、高リスクエリアが所在する県(市・区・旗)のそのほかの地区を低リスクエリアとし、高リスクエリアで5日連続で新規感染者が確認されなければ、低リスクエリアに引き下げるとした。

 日本への帰国/入国時に必要な出国前72時間以内の検査証明書の様式(厚生労働省所定のフォーマット)が改訂されました。今回の改訂では、旧様式から7つの項目((1)パスポート番号、(2)国籍、(3)性別、(4)結果判明日、(5)医療機関の住所、(6)医師名、(7)医療機関印影)が削除となり、簡素化されました。
 なお、旧様式で作成された検査証明書も有効です。また、旧様式で上記の7つの項目の記載のない場合も有効です。

以下のリンクを御参照ください。
《厚生労働省HP》
【検査証明新様式(日英)】
https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf
【水際対策】出国前検査証明書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
【検査証明書について(Q&A)】
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf
【FAQ for Confirmation of Certificate of testing for COVID-19】
https://www.mhlw.go.jp/content/000905811.pdf
【日本入国時に必要な検査証明書の要件(検体、検査方法、検査時間)】
https://www.mhlw.go.jp/content/000825143.pdf


上海市内の医療環境に関する情報をまとめたホームページをアップデートしておりますので、お知らせいたします。

【HP掲載】
(1)オンライン医療相談・受診(日本語対応可能)に関するご案内(2022年4月24日現在)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20220408_1.html

(2)上海市内の医療機関受診(日本語対応可能)に関するご案内(2022年4月24日現在)
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00650.html

【主な更新内容】
(1)オンライン医療相談・受診(日本語対応可能)に関するご案内

PCR検査に関する「出国前検査証明」の作成に関するご案内
今般、日本に帰国される際に必要となるPCR検査に関する「出国前検査証明」の作成につきまして、検査実施機関とは異なる別の病院等が右証明を作成することが可能となりましたので、ご案内いたします。
具体的には、「検査機関等A」において行われた検査結果を、別の「病院等B」に提示し、「病院等B」が指定フォーマット(下記URL)を作成することが可能です。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
4月16日現在、下記の病院等がこの方式における「病院等B」の対応を行うことが可能です。
適用可能である「検査機関等A」やフォーマット作成上の費用など、詳しくは各病院にお問い合わせください(日本語対応可能)。
以下の点にご留意ください。
●封鎖期間中に小区内等で実施されているPCR検査については、検査証明書の発給に必要となる検体採取法等の確認が困難であり、基本的にこの方式は適用できません。
●中国では鼻からスワブを入れる鼻咽頭からの採取と、口からスワブを入れる口咽頭からの採取が一般的ですが、口咽頭からの採取のみでは日本では認められておりません。検査機関では鼻咽頭からの採取等を希望する必要がございます。
●予めどのような検査機関のデータが使用可能か、詳しくは「病院等B」にご確認ください。
(1)パークウェイ医療
受付電話番号:13331920535(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:毎日8時~17時
(2)東和クリニック
受付電話番号
浦東院:02150179407
蘇州院:051267229924(蘇州藤和クリニック)
受付曜日・時間:毎日9時~18時
(3)サンテック病院
受付電話番号:15950178317又は02153308008 → 660
受付メールアドレス:lishaohe@suntechospital.com
受付曜日・時間:月~金 9時~17時
ご予約:WeChat公式アカウントにて予約(自助APP→PCR Test核酸予約)
または
http://fly.suntechospital.com/appointment

現在利用可能なオンライン診療・受診機関についての情報を当館ホームページに掲載しておりますので、ご紹介します。
https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20220408_1.html

4月13日付領事メールでお知らせした情報を更新し、新たに【蘇州市】蘇州藤和クリニックを追加しました。
以下、当館ホームページ掲載内容です。
●上海市全域の封鎖措置に伴い、各種規制が継続されているため、対面での医療機関受診が困難となっています。
●4月14日9時時点で、日本語でのオンライン医療相談・受診が可能な医療機関は以下のとおりです。
●いずれの機関においても受付番号に電話をすることで直ちに料金は発生しません。ご相談の内容に応じて有料のサービスが案内されることがあります。費用・医薬品配送可否等の詳細については各クリニックにご確認ください。
●今後の感染状況や規制措置等により以下情報は変更される可能性がありますので、最新の情報に御留意下さい。
【上海市】
(1)パークウェイ医療
受付電話番号:13331920535(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:毎日8時~17時
日本人医師2名が対応(医療に関する一般的なご相談)
(2)サンテック病院
受付電話番号:02153308008(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:毎日9時~18時
日本語を話す中国人医師が対応(内科、外科、小児科、眼科、整形外科)
(3)コロンビアクリニック
受付電話番号:02133050626
受付曜日・時間:毎日9時~21時
日本語を話す中国人医師2名が対応(心療内科1名、耳鼻咽喉科1名)
(4)東和クリニック
受付電話番号
古北院:02152046123
天山院:02152991377
浦東院:02150179407
受付曜日・時間:毎日9時~18時
浦東:日本人医師2名が対応(外科1名、内科・小児科1名)
浦西:日本語を話す中国人医師1名が対応
(5)グローバル・ヘルスケア・クリニック
受付電話番号:ホットライン13671955332
(代表は中国語・英語で対応。その後日本語対応番号の案内あり。)
受付曜日・時間:毎日9時~18時
日本語を話す中国人医師2名が対応(心療内科・内科・小児科)
(6)嘉会国際病院
受付番号:13816107121(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:月~土 9時~18時
日本人医師が対応(内科(一般・呼吸器)、産婦人科)
(7)上海アメリカンサイノ
受付電話番号:13916278204(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:9時~19時
中国人医師が対応、日本語を話す看護師が通訳(産婦人科)
(8)ワールド医療センター
受付電話番号:13916278204(この番号でWeChat検索可)
受付曜日・時間:9時~19時
日本語を話す中国人医師が対応(内科・小児科・整形外科・眼科)
【蘇州市】
蘇州藤和クリニック
受付電話番号:051267229924
受付WeChatID :suzhoutowa
受付曜日・時間:毎日9時~18時
日本人医師が対応(内科・小児科)

● 上海市政府は、市民に様々なサービスを提供するため、ダイヤル12345の「上海市“12345”市民服務熱線電話(上海市市民サービスホットライン)」を開設しています。
● 現在、市内全域で封鎖措置が継続されており、生活等に不便を来している日本人の皆様が多いことから、このホットラインでは、日本語ができるボランティアを動員し、日本語で要望等を受け付けられるようにしています。
● 日本語ボランティアへつながる電話のかけかたは以下のとおりです。
(1)12345にかけたあと、7を押して「英語サービス」へつなぎ、簡単な英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
(2)12345にかけたあと、0を押して「総合サービス」へつなぎ、簡単な中国語か英語でよいので、日本語サービスへ回してほしい旨伝えると、日本語ボランティアの対応に切り替わる
●現在、非常の多くの市民がホットラインに電話をしており、回線がかなりつながりにくくなっている模様です。上海市政府も種々の改善に取り組んでいると表明しています。

出発前には外務省海外安全ホームページをチェック

海外安全ホームページ

中国渡航前にはご確認ください。