家族帯同ビザ

中国ビザ申請サポート

駐在員のご家族の皆様
ご主人が就労ビザ(外国人工作許可証と居留許可)をお持ちの場合、奥様やお子様は居留許可(家族帯同ビザ)で中国に滞在できます。
日本でSビザを取得して渡航し、現地で居留許可に切り替えます。
S1ビザ(180日以上)とS2ビザ(180日未満)は、滞在可能日数の違いです。
この居留許可(家族帯同ビザ)が無いと日本語学校には入学できません。
個人の銀行口座開設やスマホの番号購入にも居留許可が必要になります。

家族帯同ビザは、原則的にSビザで中国へ入国し、現地で居留許可に切り替えます。
しかし、Mビザなどで中国に渡航されても、現地で家族帯同ビザ(居留許可)に切り替えることも出来ます。

家族帯同ビザ(S)申請には、省政府の商務庁クラスのPU招聘状は必要ありません。
(Sビザ申請時に必要な、招聘状に訪中目的は「家族滞在」と明記しなければなりません)。

家族帯同ビザ(S)の申請方法
 ※ビザセンターへ問い合わせた回答より

就労ビザ(Zビザ)の申請は「工作許可通知」があれば(PU招聘状がなくても)申請できます。
尚、Zビザ申請者の「工作許可通知」にご家族のお名前が併記されている場合、ご家族の方もSビザを同時申請できます。
下記オンラインで申請番号を予約してからの申請になります。
Zビザ申請に必要な主な資料は下記の通りです。

1, 査証申請表:オンラインフォームをご記入いただき、印刷してください。
https://bio.visaforchina.org/TYO2_JP/generalinformation/news/283426.shtml

2、 工作許可通知(コピー、PDFからプリントアウトした物、可)又は工作許可証(コピー可、工作許可証で申請する場合は同時に在職証明又は会社との契約書の提出も必要)

3、 パスポートの原本とコピー、及び旧パスポート(持っている場合)の原本とコピー

4、 写真一枚(カラー写真で、背景は白、4.8×3.3)、ビザセンターにも自動写真機が設置してあります。

5,パスポート更新されている方は旧パスポートの原本、関係ビザのコピー

6,ワクチン接種2回分の証明書(コピー、接種済み臨時証明シール可、ワクチン種類に制限なし)
※ ビザ申請は具体的な状況で判断し、追加資料を出して頂く場合もありますので、予めご了承ください。

ビザ申請は本人申請になりますが、駐日中国大使館指定の旅行代理店による代理申請も可能です。
※ 尚、 ビザ申請のかかる時間についてはオンライン予約後、普通申請で、4営業日かかります。

ご家族がすでに中国に居て、Mビザなどを持っている場合は帰国しないで良いケースもあります。
上海日本総領事館で取得出来る証明書⇒
※ご家族の証明として、在上海日本国総領事館で婚姻証明書や出征証明書を発行してくれます。
Mビザからでも家族帯同ビザに切り替えできます

S1・S2ビザ申請に必要書類
●パスポート原本及び写し(余白 2 ページ以上,有効期限 6 ケ月以上)
●6か月以内の証明写真(4.8×3.3cm/カラー/背景は白)1枚
中国査証申請用紙
●中国国内に居留する外国人(招聘する親族)からの招聘状(FAX・PDF 可)
※招聘状の内容:
①申請者個人に関する情報:姓名、性別、国籍、生年月日など。
②申請者訪中に関する情報:訪中理由、入出国日時、滞在地、予定滞在日数、
及び招へい者との続柄、滞在費用負担者等。
③招へい者に関する情報:招へい者姓名、電話番号、住所、招聘者の署名
●招聘者のパスポートコピー、居留証コピー
●申請者と招へい者の家族関係を証明する書類(戸籍謄本、結婚届、出生届、公
安派出所発行の関係証明或いは親族関係公証書等)
※駐在者・留学生の親族の他、私人事務等の目的での申請があります。
その場合、中国大使館が求める追加書類が必要です。
※中国に入国後、30 日以内に居留する地域の県級以上の人民政府公安機関出入境
管理機関で居留申請をする必要があります。

中国駐日本大使館の通知により、2020年8月1日から中国ビザの申請にはオンライン申請とオンライン予約が必要となってます。
詳細は、中国ビザ申請サービスセンターにお問い合わせください。