コロナ禍の中国ビザの発給状況

中国ビザ申請サポート

コロナ禍、中国のビザの発給は厳しくなっていますが、要求される条件を満たせば取得できます。

コロナ感染の影響で、中国ビザの申請条件は厳しくなっています。
現在は、不要不急の普通のビザは申請できません。
日本国籍の方の15日間ビザ免除政策も実行中止中で、2020年3月28日前までに取得された有効なビザが有ってもまだ入国できない事になっています。
情勢が回復し、中日両国の入国規制が緩和されるまで待つ必要があると思います。

開放状況などは中国大使館のホームページをご注目ください。
中国ビザ申請についてのお知らせ(2022-08-23 16:00更新)⇒
※中国大使館サイトへ⇒


就労ビザ(Zビザ)申請の場合は「外国人工作許可通知」、Mビザ申請は中国企業からの招聘状が必要です。
長期留学生用のビザ申請受け付けも再開されました。

尚、家族帯同ビザ(S)申請にもPU招聘状は必要なくなりました
※招聘状に訪中目的は「家族滞在】と明記しなければなりません。
※外国人工作許可通知にご家族の氏名が記載されている必要があります。

尚、ビザ申請は本人申請になりますが、中国大使館指定の旅行代理店による代理申請も可能です。
代理店情報は下記ネットをお調べください 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/t1436758.htm

中国ビザ申請についてのお知らせ(2022年8月23日更新)
2022-08-23 16:00更新

ビザの種類発行状況
ノービザ
現在は
停止中
日本人に対するノービザ渡航は停止されています。
(2020年3月31日~)
中国入国が可能な外国人は、2020年3月30日以降に発給された有効なビザを所持する方
有効な居留許可(永久居留許可、商務(工作)
私人事務および家族訪問)を持つ方です。
観光ビザ(L)
ビザ申請
不可
現在は停止されてます。
短期商用
ビザ(M)
ビザ申請
可能
商業貿易活動の目的で訪中する方
中国国内の取引先が発行した招聘状。
就労ビザ(Z)
ビザ申請
可能
就労の目的で訪中する方
《外国人工作許可通知》または《外国人工作許可証》
就労者の家族ビザ
(S1S2)
ビザ申請
可能
中国国内に就労または留学で渡航する方(既に渡航済みの方)の配偶者や18歳未満の子、両親、配偶者の両親に当たる方
就労予定者の「外国人工作許可通知」または留学生の「外国留学人員来華査証申請表」(JW201/202表)(既に渡航している場合は、その方のパスポート、招聘状、工作居留許可または留学居留許可)、親族関係を証明する書類
親族訪問
(Q1Q2)
ビザ申請
可能
中国人または中国永住権確保持外国人の親族に当たる方。該当する親族の範囲:配偶者、両親、配偶者の両親、子、子の配偶者、兄弟姉妹、祖父母、孫
招聘する方の中国身分証または中国永住居留証のコピー、招聘状、親族関係を証明する書類(出生証明、結婚証、戸籍謄本、公安局発行の関係証明、親族関係公証等)
長期留学
(X1)
ビザ申請
可能
学歴教育を受ける長期留学の目的で訪中する方
「外国留学人員来華査証申請表」(JW201/202表)原本、入学通知書原本または復校証明
ビザ発給条件を満たせば、各種ビザの取得は可能です。

注意事項:
1、上記記載の必要資料のほか、パスポート原本とコピー、在留カード(日本に居住する第三国の方)、新型コロナウィルスワクチン接種証明書、写真1枚が必要です。
2、申請者はオンラインでビザ申請表に必要事項を入力し、印刷してください(https://www.visaforchina.org)。手続き日時を予約し、所定の日時に申請・指紋採取を行ってください。ご不明点は、中国ビザ申請サービスセンターにお問い合わせください。
3、上記ビザ以外で緊急の人道主義に基づいたビザの発給が必要な方(親族の葬儀参列、危篤親族の見舞い)は、該当者の死亡証明書または医療機関の診断書等と親族関係を証明する書類でビザを申請することができます。
4、外交、公務に関するビザは、オンラインで入力・印刷後、直接管轄の大使館領事部または総領事館にて申請することができます。

上記の詳細は中国ビザ申請センターへお問い合わせください。