コロナ禍の隔離について

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在上海日本総領事館からのお知らせ(2022年6月27日)

6月28日、中華人民共和国国務院より、中国国外からの渡航者を対象とした隔離期間の短縮(7日間の隔離施設における集中隔離+3日間の自宅健康観察)が発表されたことに伴い、当館管轄区域(上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省)内の一部の市においても、当該渡航者に対する隔離期間が変更されています。詳細については以下の当館HPを参照してください。
 https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_001008_00001.html

● 入国時の2週間の集中隔離後、健康コードを未取得のまま、あるいは健康コードが緑色ではない状態で隔離施設を出てしまったため、次の滞在場所(ホテルまたは自宅マンション)に入れないという相談が寄せられています。
● 2週間の集中隔離が終わると健康コードは緑色に変わることになっていますが、色が変わるのにはタイムラグがあり、当館が確認しているところでは最長で5日間を要した事例もあります。
● 集中隔離施設からは隔離解除証明等の書類(名称は施設ごとに異なります)が発給されることもありますが、当該書類のみでは次に滞在するホテルにチェックインできず、また自宅マンションにも原則入ることができません。
● このような事態を回避するために、まず入国後は速やかに健康コードを取得してください。
● その上で、健康コードが緑色にならないうちは集中隔離施設を離れないようにし、当該集中隔離施設の担当者の支援を仰ぎつつ、滞在地のホットライン(市外局番+12345)にも相談し、必ず健康コードが緑色になったことを確認してから、当該集中隔離施設を離れるようにしてください。

最近日本から中国に渡航したかたが、出国時に求められた資料や手続きの様子をレポート送ってくれたので記載します。
※金額なども含め、いただいた情報をそのまま記載してます。
※飛行機代やホテル代は変わっていることがあります。

1 帰国日程を決めチェット予約
個人的にネットで予約できたのですが父親の病気の件が有り時間が取れずJTB使いました。
航空券   186,000円
海外空港税   4,250円
空港使用料   2,660円
旅行取扱JTB   8,800円
合計    201,710円
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2 HDCグリーン健康コードの取得
① PCR検査 血清特異性IgM抗体検査病院選定予約
*中国大使館ホームページからもよりの指定病院を検索し検査予約を入れる。
*フライト日の2日前に検査し前日に検査結果を取得する。
注意 検査は休日祭日はやってません。
私は11/5のフライト予約を一度いれたのですが11/3が祭日で検査予約できなかったため11/12に変更しました。
② PCR検査 血清特異性IgM抗体検査 検査費用 44,000円
*PCR検査は鼻に入れる検査
*血清特異性IgM抗体検査は血液採取
③ 検査結果の取得
*フライト前日の15:00に結果を受け取りました。

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④ HDCグリーン健康コードの申請入力
*PCまたはスマホで申請(使用可能なメールアドレス必要Gmailは避けたほうが良いと書いてありました)
*出発前日の20:00までに申請(15:00に結果を受け取るので忙しい)
*申請に必要な画像データ
1 パスポートの顔写真ページ
2 渡航可能なビザのページ(渡航できるかは中国大使館ホームページ)
3 PCR検査 血清特異性IgM抗体検査結果
4 住民票(日本に無い場合はわかりません)
5 コロナウイルス予防接種証明書(接種していない場合はわかりません)
*必要事項記入必要データ貼り付け後送信
⑤ HDCグリーン健康コード受け取り
*データ送信後3時間ぐらいかかったと思います(この時が非常に不安でした)
*スマホですぐに提示できるようにしておく(スクショをとっておいたほうが良い)

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隔離中               隔離中              隔離終了後

4 中国到着 浦東空港
*前から10人ぐらいずつ降ろされるため非常に時間がかかりました。
① 健康申告書ID読み取りと体温測定
② PCR検査の承諾書にサイン
③ PCR検査
鼻の検査(涙があふれるくらいグリグリされました)
口の検査
すぐに陰性結果が出るようです
*検査場所まで結構歩かされ検査はプレハブみたいな汚い場所でした-中国に戻ったと実感しました。
④ 入国審査
⑤ 荷物受け取り
⑥ 税関は素通りでした
⑦ 帰る場所を聞かれて区分(上海とか江蘇とか看板がありそのスペースで待機)
⑧ バスに乗せられ移動ホテル到着(青浦のホテル)
*私は江蘇昆山のため3日上海11日江蘇で隔離
① 荷物を降ろしたらすぐに荷物に消毒液かけられました。
② 全員強制的にWeChatのグループチャットに入れられる。
③ ホテル代支払い 1泊280元
④ 帰る場所や連絡先等を紙に記入
⑤ 江蘇の何処に帰るか専用QRコードからバスを予約
⑥ 帰る場所の警察から電話があり現地登録内容(名前とか住所)の確認
⑦ 3日後移動 江蘇の場合昆山花橋に中継基地がありここで昆山とか南通とか区分されるホテル到着(昆山のホテル)
① 荷物を降ろしたらすぐに荷物にまた消毒液かけられました。
② またPCR検査の同意書サイン
上海で隔離されているのにまたPCR検査
③ ホテル滞在の医師とWeChatをつなぐ
身体の状態聞かれる
④ また紙に何回も同じこと書いている内容のものを記入
⑤ PCR検査鼻

隔離されたホテル

上海市のホテルで14日隔離され、居住地の昆山で自宅隔離14日だったとのことです。

上記は、お客様からのレポートですが、時期によって多少の違いはあるようです。
他のお客様は、日本でのPCR証明書など渡航に必要な資料だけで69,000円かかったそうです。
航空運賃は往復で約40万円、上海のホテルでは1泊400元と言っていました。